2014年3月22日土曜日

はい再起動 


しばらく休んでたら 
このまま蒸発したくなったので
なんとか 気を取り直して 掃除でもしてみた

これでも歩けるようになった
仕事をはじめよう〜って 感じやけど 
いきなり 明日はアマゴの放流です 
なんやかんや いそがしい・・・



「なんであんたが きれいな物作れるか不思議やわ」って何度も言われるから ぎゃくにこうでないと出来ないと 思うようになった



ゴソゴソ部品を発掘した 
20年?? もっと前かな 
北海道の巨大なニジマスを8X 7Xで釣る とかで〜
開発の依頼があった時の試作完品 
#5/6 マルチプライヤーと #6/7
普通のドラッグは 滑り出す瞬間手前が最大テンションで その後 滑り出すと少し弱くなる 
そして止まると またテンションの山がって繰り返す訳ね〜〜 ぼくの考えたこのドラッグは 設定した最大テンションまで滑らかに増加してその後一定に保たれる 
下部のワンウエーギア(スプールにワンウエイでクラッチ)にコルク板が敷いてある 
それをテフロンディスク付きの穴空き空き板が押さえ付けて テンションを与える
しかし この板に圧を加えるコイルバネは 軸方向と回転方向に作用するのですよ!
押しバネと 回転バネ(ゼンマイ)の基本形状を同じと考えると
押しバネ的には 押されたら反発する(テンションがかかる)
回転バネ的には コイルの両端を固定すると 回転に逆らい元に戻ろうとする 
まぜまぜすると 押しバネ的に押さえられた板が滑り出すまで回転バネ的に頑張る
動画で見るとこういう事 わかるかな?
video


1 件のコメント: