2013年12月1日日曜日

いきなりですが ベイトリール作りました 



 スプール径は50mm
ギア比は 1: 8 です 
スプールには ギアも軸も付いていません 
4本のピンが出入りして
直接スプールを駆動します 
まさに フリースプール 
何の為に作ったかというと,,,
キャスティングトーナメントに 勝つためです 

大口径の有利性について語ったのは とあるトーナメントキャスターさんと知り合った頃  30年前


以来・・・ ぼんやりと思い描いていました 
キャストした時の飛び出し初速
つまり このリールの  飛行距離に影響する機械的な抵抗を計算すると 
0.001(ベアリング摩擦係数)X 18g(スプール重量)X 0.3cm(スプール回転軸径)/
5cm(スプール径)+ 0.005(軸の摩擦係数 X 18gm  かな・・ 0.0010609...... gm 自信ないけど

実際 息を吹きかけて回る
一般的に 既存の世界最軽量と称される製品は 
最軽量スプール6gm ! とか書いてあるのも存在します〜???
ボールベアリングやカラーを除いた重量ですから 
それらは 30mm径以下で10g 程度です(独断ですが)
という事は このリールは 半分ほどの力で起動する訳・・
さらに たがいのリールを使って同じ距離を投擲した場合
このリールのスプール回転数は 他の物の回転数の1/2弱です
実際に釣りで使用する場合  
スプールをコントロールする時
その微妙な指先の解析精度が格段に増す訳です  
なににしても 2gmの ミノーをキャストする 新たなシーが作れるかなって・・・

でも F1カー やからね 
既存のファミリーカーが当たり前やと思ってる人が使ったら壊れるよ 
一部のルアーマンには使えませんので 悪しからず  

ア! それから しばらく寝ます 




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