2013年1月22日火曜日

寂 増して来た


先日 京都の老舗「竹又」さんを訪ねた 
このお方は かつての釣り仲間
20年以上ご無沙汰かな・・ 
相も変わらず  雅な口調 〜 最近の活躍を拝聴し
20回ぐらい聞いた武勇伝も !
変わらぬお人柄が嬉しくて .... 





前触れもなく いきなり押しかけたのは 
秘蔵の竹をくすねる為(シ〜ッ,,,,,,,, )

煤竹 胡麻竹 紋竹 etc 
それらは 実用品として「茶杓」等にも用いられるのです

「こんなん作るんです」
「おっ! えらい手混んでるやんか 
細う裂いたりして......    漆喰がはみ出した感じがええなあ〜」 

やっぱり 竹又 見るとこ見てくれやはります! 

「これ四百年物の煤竹や 裂いたげるわ 胡麻とか紋竹も 送ったげるさかい」
さっすが 老舗の旦那さん! Get ! 京都で良かった  おおきに おおきに 

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