2012年11月11日日曜日

子持ち鮎の塩焼き


昨日 京阪沿線 中書島の「伏見港公園」で 
京の農林秋まつり」が開催されました
っで「子持ち鮎の塩焼き」です 
「天然か?」って何度も聞かれました 
地元では「天然か?」って誰も聞きません 
日吉ダム 世木ダム が出来てから 
天然遡上はありませんから・・・
でも 京北は水が良いから美味しい鮎が育つのです 

京北で 子持ち鮎は 100匹中 2〜3匹しか捕れないようです
既に選別(メスは子持ち鮎として養殖)された鮎を 放流しているからかな・・・
一般に販売されている子持ち鮎は 琵琶湖で捕獲された稚魚から 選別されたメスを養殖したものらしいです ウナギだってそうやもんね 牛だって 日本人だって 
 
便利な生活って きりがない ふと 天然を思い出すのだが 
便利が「当たり前さん」は「欲張りさん」
「町の便利さ」には  天然が付いて来ない その〜 現状を認識していないから欲張る

町から見れば 天然と生きる事って贅沢なんやろね〜   
町より不便な京北ですが 贅沢 贅沢 おおきに おおきに 
そやけど 薪を割ったり 雪をかいたり カメムシ退治したり 大変やで〜
未だに 停電もあるし・・・ 

0 件のコメント:

コメントを投稿