2012年10月29日月曜日

ぼくも ノブ 作りました


今日のお昼ご飯
オムライス 
でた! 世界で一番沢山オムライスを食べる人 
ソースに降りかかっているのは 青のりではない 前にも言ったかな・・・         緑物は 海藻ではない ワサビ菜 雑草的・・


誰ぞやの ノブを作らせて頂いた折に
自社用も作った 機械のセットが一緒なのでね〜
こんな単純な物でも 工具は7種類 使います 
仕上げを美しくしたいから 50%の回転速度&超丁寧なプログラムで 加工時間 1個 2分  粗くすると30秒以内

機械セット プログラム & 試し切り 根気があれば 2時間・・  最近の僕は2日

300シリーズなどの 片軸受けフレームは 裏面も加工するので 
15種類ほどの工具をセットします
機械セット プログラム & 試し切り 根気があった かつての私は 1日・・ 
今の私は  機械セットと 試し切りだけで 2日 

最も 乗っていた頃の僕ちゃんは 機械リース代を払わんが為
完成 製品を一晩で作って 翌週発売したものだ(10年以上前の事)
右の写真が その model 700 です 

過去を振り返って 自らを鼓舞させて頂きます
2001年 HPに載せていた うだうだです
僕は双子座なので 自分自身の事を「この人」「彼」と称していました 


1113
Model 700 できた!
この人の場合、新製品を創り終えると、まずは眺めて撫で回して自分に浸る幸せな時が訪れるのだが、それもつかの間、やがて俗務にあえぐ彼の分身はその作品 をヒステリックに検証し始める。もちろんそんな時、周りにいる人々は彼の話を聞きながら迷惑そうにせっせと仕事をはじめる。
『ここから後は(営業は)私の仕事ですっ』とは良く言った(言わせしめた)ものだ。
しかし僕はそんなこの人を愛おしくおもう。
何度も同じことの繰り返しなのに微妙に状況が違うぞなどと、問題をよけいややこしくしてしまうその勝手な気難しさは自分にとっても やっかいなやつだと 自覚しているようだが、今日はあえてその検証例をこの場にさらけ出してやることにする。
本当に創りたかったのはこれなのか?
ターゲットは何処にあったのか?
この価格は妥当か?
売れるのか?
        等々。
さらに分析させていただくと、彼は煩欲が見えかくれするのにクールな商売人にもなれきれず、心豊かな創造者でもない。
要するに、大会社の社長にも崇められる巨匠にもなり得ない性格なのだ。
ただし、自分の製品を見て『何をしているのか』と自問する事は、彼が紛れもなく中途半端な芸術家であると言うことを証明しているような気もする。そして、 そんな中途半端が右の方に転じた時、「光る泥だんご」をせっせと造り始める。
それがまた苦悩を生むにも関わらずワインのミニボトルを幸せに感じる今日この頃です。
(MO)
よし がんばろ〜っと!

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